教会標語を解くシリーズ②
- CPC K
- 2022年3月6日
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今年の教会標語「神の愛に生きる信仰の家族」を受け止めていますが、神の家族としての交わりにおいて大切な四つの点の第二は、互いに罪を告白し合い、祈り合うことです。自分の罪を、他の人に言うことは、実に恥ずかしく、なかなか言いにくい時があります。しかし、他の人に罪を告白しない場合、自問自答になり、自分で自分に赦しを与えてしまいます。互いに罪を告白し合い、キリストの赦しを祈り合うことで、交わりの共同体として、神の家族として、更に成熟してゆくのではないでしょうか。そして、それはまた、神の家族として、キリストがそうであったように、あるがままでその存在を受け入れ愛し、互いに愛を持って戒め合う交わりともなってゆくのです。



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