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KIBOGAOKA CHURCH
横浜市旭区にあるプロテスタントのキリスト教会です
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1212先週の講壇 ヨハネによる福音書1 章35~42 節「イエス様に従った最初の弟子たち」
牧師 松矢龍造 バプテスマのヨハネは、歩いておられたイエス様を見つめて「見よ、神の小羊だ」と言いま した。ヨハネの二人の弟子は、それを聞くとヨハネの元を離れてイエス様に従いました。バプテスマのヨハネは、二人の弟子たちが自分から去ってイエス様のところに行くことを見て、自分の務...
2021年12月12日


1205先週の講壇_ヨハネによる福音書1 章29~34 節「世の罪を取り除く神の小羊なるキリスト」
牧師 松矢龍造 滅びから免れて私たちが救いだされる出発点は、自分自身の罪を知ることと、その罪を救い 贖うキリストを知ることです。ヨハネは、イエス様を見て「世の罪を取り除く神の小羊だ」と言いました。「世の罪」と言ったのは、キリストの救いと贖罪は、一民族に限られたものではありま...
2021年12月3日


1128先週の講壇_ヨハネによる福音書1 章19~28 節「主キリストへの道をまっすぐにせよ」
牧師 松矢龍造 エルサレムからヨルダン側の東にありますベタニヤにいた洗礼者ヨハネに、祭司やレビ人が 遣わされてきました。第一の理由は、彼らは信仰の保護者たる者と思い、新しい教えや運動を調査する為でした。第二の理由は、ヨハネに嫉妬し、彼がどのような人物であるかを確かめようとし...
2021年11月27日


1107先週の講壇_ヨハネによる福音書1 章6~13 節「真の光なるキリストへの道備え」
牧師 松矢龍造 バプテスマのヨハネは、12 使徒のヨハネとは別の人物です。旧約聖書最後の預言者とも言わ れています。このヨハネは奇跡をすることはありませんでしたが、彼がキリストに対して伝えた証しは全て真実でした。月は太陽の光を受けて輝きます。同じように義の太陽なるキリストが...
2021年11月13日


1107先週_ヨハネによる福音書1 章2~5 節「万物の創造者キリストは真の命と光」
牧師 松矢龍造 今日の御言葉ではキリストのことを、言、命、光と表現しています。そして私達人間が抱え ています暗闇、すなわち無知、死、罪、不信に対して、真の光を灯す存在として書き始められています。1 章1 節、そして2節にもキリストは「言」と言われています。それは第一にキリス...
2021年11月13日


1024先週_ヨハネの黙示録22 章14~21 節「アーメン、主イエスよ、来てください」
牧師 松矢龍造 初代教会より、「マラナ・タ、主イエスよ、来てください」あるいは「アーメン、主イエスよ、来てください」という言葉は、礼拝の中で叫ばれてきました。「すぐに」とは、いつでもいう意味として受け取り、いつでも再臨のキリストを待ち望む姿勢でいなければならないことが示され...
2021年11月1日


1017先週_ヨハネの黙示録22 章6~13 節「見よ、主キリストは、すぐに来られる」
牧師 松矢龍造 再臨のキリストは、すぐに来ると言われています。もうキリストが最初に来られてから二千 年も経過しています。ヨハネの黙示録が記されてから言えば、1900 年も過ぎているではないかと言う人たちがいます。しかし次の御言葉を忘れています。旧約聖書では、詩編90 編4...
2021年10月17日


1010先週_ヨハネの黙示録21 章22 節~22 章5 節 「天の都・天の故郷」
牧師 松矢龍造 天の故郷、天の都は、どんな所なのでしょうか。前回はその外観でしたが、今日の御言葉に は、その内観が記されています。先ず地上に比べて、五つのものがありません。第一に、この都には、神殿がありません。地上の神殿は、創造主なる神様との会見の場であり、身代わりとしての...
2021年10月9日


1003先週_ヨハネの黙示録21 章9~21 節 「天からの聖なる都エルサレム」
牧師 松矢龍造 今日の御言葉である21 章9 節~21 節は、この新しい天のエルサレムの外観が記されています。そして次回の22 節~22 章5 節には、その内観となります。この都の輝きは、12 の宝石によって表現されています。この12...
2021年10月3日


0919先週_ヨハネの黙示録21 章1~4 節 「新しい天と新しい地」
牧師 松矢龍造 この新天新地は、今の物理的な世界も含めて全てが新しくなるのか。それとも、物理的な世 界は、そのままで、一切の悪と罪と死がなく、反キリストの勢力の全てが、火の池に投げ込まれた、質的に新しい世界になるのか。二つの説があります。私たち人間は、主イエス様を信じる恵み...
2021年9月18日


2021.9.12ヨハネの黙示録20 章7~15 節 「命の書と火の池での第二の死」
牧師 松矢龍造 今日の御言葉では、サタンの最終的な完全な敗北と、私たち人間に対する最後の審判が預言 されています。サタンが、一時、底なしの淵から解放されるのは、恐らくサタンに組する悪の勢力が誰であるか明らかにされるためです。...
2021年9月11日


2021.9.5ヨハネの黙示録20 章1~6 節 「キリストと共に千年間治める」
牧師 松矢龍造 今日の御言葉において、千年の間と出てきましても、その意味は物理的な意味で千年なのか、それとも象徴的な意味での千年なのかは解釈が分かれます。けれど、最も重要なのは、どちらかではなく、共通していることは何かということと、それぞれの解釈によって、教会が分裂しないよ...
2021年9月4日


2021.8.29『先週の講壇』 ヨハネの黙示録19 章11~21 節 「再臨の主キリストによる裁き」
牧師 松矢龍造 キリストが再び、この世に来られる時の姿は、どのようなものでしょうか。一度目の時は、 マリアの胎を通して、この世に来られました。そして大人になられた時、エルサレムへの入場は、子ロバに乗って、平和と救いの君として来られました。しかし二度目は、裁きを実行するために...
2021年8月28日


2021.8.15『先週の講壇』ヨハネの黙示録18 章14~24 節 「世の悲しみと神の民の喜び」
牧師 松矢龍造 古代では、果物は、ぶどう酒と共に、一種の高級な食品と考えられていました。都にあった、これらの贅沢品が、私たちの中にないでしょうか。私たちも、実に大いなる贅沢品の中に生きているのではないでしょうか。目に見える全ての物を、追いかけないように注意が常に必要です。私...
2021年8月15日


2021.8.8『先週の講壇』ヨハネの黙示録18 章1~13 節「悪の勢力が倒れる」
牧師 松矢龍造 現在の日本の8月は、戦争と平和について深く考え祈る月です。今年も希望が丘教会は8月 6日、9日、15 日に平和の鐘を鳴らして、祈りの時を持ちます。大バビロンと言われる反キリストの勢力があります。かつての悪の勢力であったのは、バビロン帝国であり、ローマ帝国でも...
2021年8月5日


2021.8.1先週の講壇 ヨハネの黙示録 17 章 9~18 節 「滅びゆく悪の勢力」
悪の勢力は一時栄え、唯一真の神・創造主にして救い主なる神様などいないと主張するか、 あるいは敵対します。そして絶対的な価値などないと言います。今日のヨハネの黙示録の御言 葉では、この絶対的な神様とその絶対的な価値を否定する、悪の勢力である大淫婦が、神様の...
2021年7月31日


2021.7.25『先週の講壇』 ヨハネの黙示録17 章1~8 節 「歴代の悪の勢力が裁かれる」
牧師 松矢龍造 聖書の中には、偶像礼拝者のことを、しばしば淫婦に譬えています。これに「大」がついて いますから、その規模と影響力が大きいことが考えられます。この大淫婦とは、歴代の反キリストの都のことです。かつてはエジプトであり、バビロン、そしてローマの都、さらに2000...
2021年7月21日


2012.7.18『先週の講壇』ヨハネの黙示録16 章12~21 節「神様の世界審判とハルマゲドン」
牧師 松矢龍造 ハルマゲドンを巡って二つの説があります。一つは、文字通りハル・メギドという地で神様 の勢力と、反キリストの勢力が戦うという説です。そしてもう一つの説は、ある特定の場所のことではなく、世界的な規模の反抗との戦のことをハルマゲドンと呼んでいるという説です。...
2021年7月16日


2021.7.11 先週の講壇 ヨハネの黙示録16 章1~11 節 「神様の激しい義憤」
牧師 松矢龍造 神様の激しい義憤は、神の怒りのぶどう酒に譬えられています。この神の怒りのぶどう酒は、前の時は杯に入れられましたが、今日の御言葉では七つの鉢に盛られていて、部分的な裁きではなく、その裁きは全体に及ぶ完全な裁きとなる事を示しています。またラッパが吹き鳴らされた時...
2021年7月8日


2021.7.4『先週の講壇』 ヨハネの黙示録15 章1~8 節「キリストにある救いと勝利と解放の歌」
牧師 松矢龍造 天の御国は、どんな景色なのでしょうか。今日の御言葉では、「ガラスの海」と表現されています。東方の暁の美しい光が、紅海という海の水の上に輝きを投げかけた時、紅海は火の混じったガラスの海のように見えると言われています。このことを比喩として、天の御国の表現がなされ...
2021年7月6日
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