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KIBOGAOKA CHURCH
横浜市旭区にあるプロテスタントのキリスト教会です
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2023.7.2ヨハネによる福音書21章 20~25 節「イエス様とその愛する弟子」
牧師 松矢龍造 起 約二年前の 10 月より、ヨハネによる福音書の連続講解説教が始まりまして、今日が最終日となりました。ヨハネによる福音書は、「初めに言があった」と始まりました。創造者キリストが、人となって私たちの間に宿って下さった神の御子である。このことを証言し続け...
2023年7月14日


2023.6.25NGW ペトロの手紙一 5 章 5 節
「神は、高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになる。」 『人の高ぶりと神様の権威』 牧師 松矢龍造 起 皆さんは、世界中には、異なった言葉、言語があることをご存じだと思います。今月研修に行きましたジャカルタの教会の人々は、インドネシア語と英語をおもに話していまし...
2023年7月14日


2023.6.18ヨハネによる福音書 21 章 1~14 節『復活された主イエス様による再召命』
牧師 松矢龍造 起 ジャカルタ研修ツアーの為に、お祈り頂き感謝致します。無事戻ってまいりました。研修した内容は、後日、少しずつ分かち合いたいと願っています。改めて、主にお仕えるとは、どういうことか、思い巡らす時ともなりました。...
2023年6月21日


2023.6.25 ヨハネによる福音書 21 章 15~19 節「キリストを信じる人を配慮する」
牧師 松矢龍造 起 主イエス様の最初の弟子であるペトロは、幾多の浮き沈みがある人でした。しかし 12 弟子や教会を代表して、「鍵の権能」を委ねられた人となりました。「鍵の権能」とは、主イエス様を宣教する権限と、主イエス様を信じた人に、「あなたの罪は赦された」と宣言する権威の...
2023年6月21日


2023.5.28NGW 使徒言行録 2 章 32 節『ご聖霊の力を受けて復活の証人となる』
「神はこのイエスを復活させられたのです。わたしたちは皆、そのことの証人です。」 牧師 松矢龍造 起 ご聖霊の降臨祭であるペンテコステ礼拝を感謝し、主の御名を讃美致します。希望が丘教会は、カンバーランド長老キリスト教会の群れに属しています。今から約 200 年前の、18...
2023年6月21日


2023.6.4 ヨハネによる福音書 20 章 19~23 節「見ないで信じる人は幸いである」
牧師 松矢龍造 起 信仰には、疑いがつきものです。しかし同じ疑いでも、良い疑いと、危険な疑いの二つがあります。良い疑いとは、疑いが質問につながり、その質問が答えにつながり、その答えを受け入れるなら、疑いは良い結果をもたらものとなります。...
2023年6月21日


2023.5.28 ペンテコステ礼拝 マルコによる福音書 6 章 1~13 節
「神様の恵みと賜物・カリス的信仰」 牧師 松矢龍造 起 ご聖霊の降臨祭であるペンテコステ礼拝を感謝し、主の御名を讃美致します。希望が丘教会は、カンバーランド長老キリスト教会の群れに属しています。18 世紀のことです。アメリカのテネシー州の近くにありますカンバーランド地方にお...
2023年6月21日


2023.5.21ヨハネによる福音書 20 章 19~23 節「弟子たちに現れた復活の主キリスト」
牧師 松矢龍造 起 私たちは、日々、平安や平和を必要としています。家族に起こること、学校や会社で起こること、地域や社会で起こる出来事、国や世界で起こる出来事の中で、不安や混乱が生じます。 そんな時、朝において平安が必要ですし、また赦しの平安が必要です。加えて、任務や危...
2023年5月17日


2023.5.14 ヨハネによる福音書 20 章 11~18 節「復活された主イエス様に最初にあった人」
牧師 松矢龍造 起 二度目にイスラエルに研修させて頂いた時は、8月の暑い季節でした。夏の日照りの中で、最近発見された、マグタラのマリアに関する遺跡があるということで、そこに連れて行って頂きました。出来れば日陰にいたいような、遺跡の現場で、しかもマグダラのマリアに関しは、正直...
2023年5月17日


2023.5.7ヨハネによる福音書 20 章 1~10 節「あらゆる拠り所となるキリストの復活」
牧師 松矢龍造 起 キリストの十字架と復活、すなわちキリストの福音は、あらゆる意味で、私たちの信徒と生活の拠り所となります。第一に、イエス様は、ご自身が言われたように、死人の中からよみがえられました。それ故に、主イエス様が約束された全てのことを、成し遂げて下さる。そう私達が...
2023年5月17日


2023.4.30 ヨハネによる福音書 19 章 38~42 節 「キリストの墓は聖墳墓教会へ」
牧師 松矢龍造 起 主イエス様が、十字架につけられ、葬られ、復活された場所は、ゴルゴタの丘とされています。そこには、現在、聖墳墓教会が建てられています。この聖墳墓教会は、ゴルゴタの丘と、キリストの墓を保存する為に、AD335年に、コンスタンティヌス大帝によって、建てられまし...
2023年5月17日


2023.4.23NGW ルカによる福音書 24 章 46~47 節『福音宣教を命じられたイエス様』
「メシア・キリストは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。」 牧師 松矢龍造 起 十字架で死んで、墓に葬られ、陰府に下られたイエス様は、三日後に、復活されました。そして最初に女性の弟子...
2023年5月17日


2023.4.23ヨハネによる福音書 19 章 28~37 節「十字架による救いを成し遂げられたキリスト」
牧師 松矢龍造 起 今月の初めまで、受難節でしたが、ヨハネによる福音書の連続講解説教では、十字架の死の場面となっています。ラッセル・ムーアという方が「十字架の道への招き」という題で、次のように言われていました。 「私たちはみな、強く見られたいと思っています。そして、その強さ...
2023年5月17日


2023.4.16 ヨハネによる福音書 19 章 16b~27 節「ゴルゴタの丘での十字架へ」
牧師 松矢龍造 起 イスラエルの研修で、最も厳粛な気持ちにされる場所の一つは、ドロローサ・悲しみの道と呼ばれる、十字架への道行です。途中何度も、主イエス様は、自分が付けられる十字架を背負い、衰弱されていた体は、何度も膝をかがめ、立ち上がってはまた、崩れ落ちる。それが、私の罪...
2023年4月18日


2023.4.9イースター・復活祭ヘブライ人への手紙 11 章 8~22 節「天の故郷、天の都」
牧師 松矢龍造 起 イースター・復活祭おめでとうございます。教会学校の子どもたちは、すでにイースター早天礼拝を捧げました。その後に、よく卵探しをします。その卵は、前日の土曜日に、ゆで卵にしてから、外側の殻に、色や絵を書いて備えたものです。このイースター・エッグの起源は、どこ...
2023年4月15日


2023.4.2 ヨハネによる福音書 19 章 1~16a 節「罪の全くないイエス様に十字架刑の判決」
牧師 松矢龍造 起 私たちが毎週告白しています使徒信条の中に、主イエス様が「ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ」たとあります。この名前が使徒信条の中に入れられた理由とし て、一番大きな意味は、イエス様の十字架は、歴史上の事実であることを、歴史上の他の...
2023年4月15日


2023.3.19NGW ヨハネによる福音書 14 章 6 節『イエス様は父なる神様のみもとに至る唯一の道』
イエスは言われた。『わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。』」 牧師 松矢龍造 起 よく富士山の頂上に行くには、色々な道があるので、天の父なる神様のみもとに至る道も、色々あるのではないですかと言われる人がいます。も...
2023年4月15日


2023.3.19ヨハネによる福音書 18 章 28~40 節 「さばく者がかえって裁かれている」
牧師 松矢龍造 起 イスラエルに研修させて頂いた際に、地中海に面したカイサリアを訪問しました。そこには、ローマ総督公邸跡がありました。そして隣接して海岸の近くにプールの施設や、馬の競技場、さらに円形劇場までありました。そんな中で、ポンテオ・ピラトと刻まれた石板がありました。...
2023年4月15日


2023.3.12ヨハネによる福音書 18 章 12~27 節「真実のみを語られるイエス様と三度否むペトロ」
牧師 松矢龍造 起 イスラエルに研修に行かせて頂いた時、必ず訪れる場所の一つは、イエス様が大祭司から尋問を受けた屋敷跡です。またすぐそばにあります、ペトロが三度、主イエス様を否んだ場所に建てられた鶏鳴教会です。さらにイエス様が、大祭司のところに連行される場所のすぐそばにあり...
2023年3月11日


2023.3.5 「わたしはある・イエス様は全能の神である」
牧師 松矢龍造 起 イスラエルに研修に行かせて頂いた時、必ず訪れる場所の一つは、ゲッセマネの園です。エルサレムの東側にありますオリーブ山の麓に位置します。ゲッセマネの園には、樹齢 2 千年になるオリーブの木がありました。この所で、イエス様は、血の汗流し、祈られたのかと思いま...
2023年3月11日
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